ADMISSION 入学試験情報

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求める人材

ヒューマニクス学位プログラムでは、パラダイムシフトとなりうる課題の発見・解決を通じて、人類の未来に貢献することに興味をもつ人材を広く募集しています。

  • 生命医科学分野の4年制学部もしくは医・歯・薬・獣医の6年制学部出身者で理・工・情報学との学際的な研究に高い関心を持つ方
  • 理・工・情報学分野の4年制学部出身で、生命医科学との学際的な研究に高い関心を持つ方
  • 臨床医や企業研究員を含む、実務経験のある社会人

多種多様なバックグラウンドを持った学生が集う刺激的な環境の中で、両分野を語ることのできるランゲージを獲得し、独創的な融合研究に取り組む意欲のある方の応募をお待ちしています。

 

入学を希望する方へ

【募集予定人数】

15名程度募集予定(春入学・秋入学・社会人特別選抜 合計人数)

【使用言語】

日本語および英語(英語のみでの受験も可能です。)

【入学試験情報】

最新の情報は募集要項をご覧ください。

 

スケジュール

8月実施入試、1月実施入試の2回があります。

2021年度 入試情報

2022年1月実施入試(2022年4月または10月入学者対象)大学院入試(一般入試・社会人特別選抜)
試験会場・スケジュール​

試験会場 日本 筑波大学(つくば)
スケジュール 募集要項
公開
2021年4月20日
https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/course/sigma/humanics/
入学願書
受付
2021年12月1日(水)午前10時~17日(金)午後5時まで(日本時間)
受験者
心得
2022年1月11日(火)午前10時(日本時間)本ウェブサイトに掲載
学力検査 2022年1月26日(水)(1月27日(木)予備日)
合格発表 2022年2月16日(水)
※試験会場までの交通費、宿泊費は自己負担となります。

2021年8月実施入試(2022年4月入学者対象)大学院入試(一般入試・社会人特別選抜)
試験会場・スケジュール​

試験会場 日本 筑波大学(つくば)
スケジュール 募集要項
公開
2021年4月20日
https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/course/sigma/humanics/
入学願書
受付
2021年7月1日(木)午前10時~16日(金)午後5時まで(日本時間)
受験者
心得
学力検査 2021年8月23日(月)(8月24日(火)予備日)
合格発表 2021年9月8日(水)
https://entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/announcement/hx/pdf_aug/hx_aug_5_01.pdf
※試験会場までの交通費、宿泊費は自己負担となります。

出願の流れ

4年制学部や6年制(医・薬・歯・獣医)学部卒業者はもちろんの事、企業からの人材へも広く門戸を開き、多種多様な背景を持つ人材を募集しています。

【STEP1】希望研究室に問い合わせ

志望する研究分野及びメンター教員、副メンター教員について、生命医科学分野と理・工・情報学分野より選択してください。
研究分野については、“メンター一覧”を参照してください。
ただし、応募の際には事前に連絡の上、了承を得ておくこと。

【STEP2】出願

下記の提出が必要となります。

  • 出願者の情報
  • 研究計画書(英文1000語程度)
  • TOEIC公式認定証、またはTOEFL受験者用スコア票などの提出が必要です。
  • 希望研究室 医学・生命科学より1名、理・工・情報学より1名
  • 所属学部の学部長あるいは指導教員の推薦状
  • 受験料

【STEP3】入学試験

1:口述試験Ⅰ

(1)生命医科学および理・工・情報学分野の専門知識、(2)異分野への適応能力、(3)英語能力を問う。

2:口述試験Ⅱ

研究計画とキャリアプランについてのプレゼンテーションをおこない、その後、質疑応答がおこなわれる。

※2019年度時点での情報ですので最新情報は募集要項をご覧ください。

入学試験説明会

8月実施入試、1月実施入試の前に、入試説明会を開催しています。

2021年度 説明会

今年の入試説明会は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、感染拡大の防止と、渡日できない学生の状況を顧みて、オンラインでの配信に切り替えました。説明映像を配信するとともに、Zoomにて、質疑応答の時間も設けました。

博士課程への進学を考えている方、異分野融合研究に興味のある方、つくばで研究したい方等皆さんのご参加をお待ちしております。

■Question and Answer Session via Zoom

5月8日(土)16:00-17:00
言語:English 16:00-16:30(JST), Japanese 16:30-17:00(JST)
終了しました

6月5日(土)16:00-17:00
言語:English 16:00-16:30(JST), Japanese 16:30-17:00(JST)
終了しました

10月16日(土)16:00-17:00
言語:English 16:00-16:30(JST), Japanese 16:30-17:00(JST)

11月20日(土)17:00-18:00
言語:English 17:00-17:30(JST), Japanese 17:30-18:00(JST)

※参加される言語によって時間が違います。ご注意ください。

参加を希望される方は、それぞれの開催日前日までに以下のアドレス宛にメールでお申込みください。
折り返し、Zoomのログイン情報をお知らせいたします。
E-mail: humanics@un.tsukuba.ac.jp

■お問合せ

ご不明の点がございましたら、お気軽にお問合せください。
筑波大学 グローバル教育院事務室(SIGMA office)
E-mail: humanics@un.tsukuba.ac.jp

■Online Video

Q&A

入試用の研究プロポーザルは、メンター教員リストから2名選んで想定した融合研究を書く必要があると思いますが、主メンターが生命医科学系(オレンジ枠)の先生であるなら、もう1名は理・工・情報学系(水色の枠)の先生から選ぶ必要がありますか。
はい、その通りです。2名のメンターを選んでいただく際はWEBサイトのメンターリストをご覧いただき、主メンターの分野と対になる分野からもう1名をお選びください。研究内容、もう1名のメンターの選択については、主メンターの先生とよくご相談ください。このリストに記載されていない教員でもメンターに指名できる場合があります。詳しくはSIGMA事務室にお問い合わせください。
QEを受けた人は何人いますか?ダブルメンター制の下で共同研究はスムーズにできるのでしょうか?
第1期生は1年目終了時点で半数程度受験し、受験者全員が合格していました。修士の学生や、6年制の学部出身者で十分な学修成果がある場合は、最短1年でQEの受験が可能です。また、2人のメンターの間で共同研究がきちんとできているのかは不安に感じるかもしれませんが、皆しっかり2人のメンターに指導を受けた上で共同研究を行い、QEを合格しています。
投稿論文を出さなくても修了できるということですが、修了要件についてもう少し詳しく教えてください。
原著論文の投稿から改訂・受理までに非常に時間がかかる場合があることを考慮して、投稿論文受理を修了要件とはしていません。しかし査読付き学術誌に掲載されるレベルの研究をしていないと要件は満たせません。原著論文1報相当、例えばプレプリントサーバー(BioRxivなど)に投稿できるだけの量と質の成果が必要で、その内容の妥当性と意義が専門的視点から確認される必要があります。
また学位審査は、QE合格後、所定の45単位以上を修得し、ポートフォリオ型達成度評価法における規定以上の達成度に到達している者を対象に行い、バイディシプリンの専門知識を有機的に結び付け、新たな問題の解決に取り組むことができる能力、パラダイムシフトになりうる課題を自立して発見する能力等を審査します。
入試応募時に希望したメンター教員を入学後変更することは可能でしょうか?
入試応募時から入学後メンター教員を変更する学生もいます。
入学後に学修を進めていく過程で、研究分野がクリアになっていく事もあるので、入試時点でプロポーザルに書いていただくメンター教員はあくまで暫定的だと考えていただいて結構です。