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田原(新井)悠也さん(ヒューマニクス4年)がLA-Bench 2025: 実験手順生成AIコンペティションにチーム「cabbage patch」として参加し、LLM評価部門 最優秀賞を受賞しました。

タイトル:LA-Bench 2025: 実験手順生成AIコンペティション
Team名: cabbage patch
Award: LLM評価部門 最優秀賞
LLM評価において1位、スコア9.289を獲得し、表彰対象チームとして「cabbage patch」が掲載されました。
Competition outline:: LA-Bench 2025は、実験の目的、使用物品、元プロトコル、期待される最終状態などの情報から、実際に実験室で実行可能な詳細な手順を生成するAIシステムを評価するコンペティションです。

関連発表:本受賞に関連し、以下の学会にて講演および表彰が行われました
2026年度 人工知能学会全国大会(第40回)
企画セッション:「KS-21 人工知能とコンペティション」

[田原(新井)悠也さんからのメッセージ]
LA-Bench 2025では、ラボオートメーションと大規模言語モデルを組み合わせ、実験指示から実行可能な手順を生成する課題に取り組みました。Humanicsでは、生物学、情報科学、AI、ロボティクスなど、複数の分野を横断しながら研究を進める機会があります。分野の境界を越えた挑戦は、自分の研究の新しい価値や応用可能性を見つけるきっかけになると思います。

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