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津本紗希さん(ヒューマニクス5年)が日本睡眠学会第50回定期学術集会で一般口演発表を行いました。

日本睡眠学会第50回定期学術集会で一般口演発表を行いました。

発表タイトル:Hypoxic Burdenによる急性心不全患者の予後予測に関する検討
著者:津本紗希, 正木みのり, 城下那奈子, 川名ふさ江, 石綿清樹, 柳沢正史, 葛西隆敏

[津本紗希さんからのメッセージ]
低酸素暴露の比較的新しい指標であるHypoxic Burdenが、急性心不全患者さんの予後予測に有用であること検証し発表しました。Hypoxic Burdenはアメリカ睡眠学会でも広く注目され、睡眠検査レポートに標準搭載されつつある指標です。低酸素状態を評価する指標は他にもいくつか存在しますが、頻度と持続時間の両方を評価でき、尚且つ通常の計測で得られている信号だけで算出できるのが大きな強みだと思います。日本でもこの指標が浸透し、みんなの役に立てたら嬉しいです。
研究の機会をくださった順天堂大学の葛西先生、川名さん、城下さん、日々一緒に研究をしてくれているHX修了生の正木さん、メンターの先生方に心から感謝申し上げます。

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