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津本紗希さん(ヒューマニクス5年)が日本睡眠学会第50回定期学術集会で開催されたシンポジウムに登壇されました。
シンポジウムタイトル:シンポジウム18 学際的視点による睡眠評価~検査技師に求められる新たな「ものさし」の獲得~

発表タイトル:多様な睡眠状態に対応する自動睡眠分析技術の開発
著者:津本紗希
[津本紗希さんからのメッセージ]
お声がけいただき、シンポジウムに初めて登壇させていただきました。技師さんが多く聞いてくださるとのことで、どのようなお話をしたら皆さんに喜んでいただけるのか非常に悩みましたが、情報系の学生から見えている睡眠検査を取り巻く自動化の研究について率直にお話しさせていただきました。とても緊張しましたが、座長の先生方や、会場の皆さまのおかげで無事に終えることができました。
日々研究していると、まだできていないことや、次にやってみたいことばかりが目について、自分が情けなくなりますが、ヒューマニクスでやってきたことをふと振り返ると、一つ一つ大事に積み重ねてきたものがあることに気づくことができました。
会場では新たな出会いもあり、このような機会をいただけて、とても嬉しいです。座長の先生方、メンターの先生方に心より感謝申し上げます。